2017年8月13日日曜日

『平和をつくる者は幸い』




 本日の礼拝は、『平和をつくる者は幸い』というタイトルで高尾牧師より
メッセージを取り次いでいただきました。新約聖書マタイの福音書5章9節。

 人間の歴史は「戦争の歴史」と言われています。平和を求めながら、なぜ
平和でないのでしょうか?それは、人の心に罪があるからだと、聖書は言って
います。自分の思い通りにしたい、その自己中心があらゆる争いの根本的な
原因なのです。

 それは、国と国だけでなく、家族同士、友人などあらゆる人間関係の中で、
人の自己中心が争いを引き起こすのです。

 へブル語で平和を「シャローム」と言います。望ましい、満ち足りた状態の
こと、平和、平安と言うこともできます。イエス様は「シャローム」を持って
歩まれました。仕返しすることなく、自分を十字架につけた者のために「彼らを
お赦しください。彼らは何をしているのか、わからないのです」と祈られました。

 争いがなくなるためには、私たちの心が変えられなければならないのです。
イエス様の十字架と復活が、根本的な罪の解決を与えてくださるのです。その
隔ての壁を打ち破ってくださるイエス様によって、神様との間に平和が、自分
自身に平和が、人と人との間に平和が与えられたのです。

 私たちも、平和をつくりだす者とならせていただきましょう。ギクシャクする
関係の人がいたら、その人のために祈りましょう。平和を与えてくださる神様を
伝えましょう。貧富の差が争いを生み出すことを覚えて、貧しい国の方のために、
捧げていきましょう。














2017年7月30日日曜日

サマースクール修了式


 本日の礼拝は、TMC宣教師のプリンス師より。新約聖書、Ⅰヨハネ4章
9-10節。『どれほど神が愛しているの?』というタイトルでメッセージを
取り次いでいただきました。




 スティーブ氏による証し。





 「神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させて
くださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。 私たちが神を愛した
のではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての
御子を遣わされました。ここに愛があるのです。 」



チョークアート






サマースクール修了式(^^)v証書授与☆










ミネソタランチ(^_-)-☆







テリサさん、レイチェルさん。スティーブさん、ロージさん。
ありがとうございました!



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